はじめての方へ

知っておいていただきたいこと

人が亡くなる状態を分かりやすく説明しますと生ものを冷蔵庫に入れない状態と同じといえるでしょう。死後直後から遺体は腐敗をはじめていきます。
近年起こりうる「孤独死」と呼ばれる独り身の方が病気、突然死などで亡くなってしまう場合、どうしても発見が遅れてしまう傾向にあるといえます。

発見が遅れると時期にもよりますが早くておよそ3日で腐敗は進行し「体液」が体内から流出し腐敗臭が部屋中に回ってしまいます。
やがて日数の経過とともに体液が畳などの床部分に浸透していき、それら臭気が家財品、壁への付着しハエやウジが発生してしまい部屋中が大変悲惨な状態
になってしまいます。
この部屋へ立ち入らなければならない状況がある場合、自らの感染症対策や臭気の放出への考慮を厳重に行なう必要性があるといえます。

緊急対応の必要性

ご遺体が腐敗したことで染み込んだ体液は床部の場合、内装素材、構造建材部分、またはコンクリート部分まで染み込んでしまい居室のみでなく、下の階に染み込んでしまうこともあります。
また、臭気においてはマンションなどの場合だと同じ階の共用部分、その建物自体の近隣までに及ぶケースが想定されます。
事故とはいえ近隣の方のご迷惑やトラブルが起こるなど理解いただけない方も少なくないと言えるでしょう。
また賃貸物件の場合ですと管理会社からの早急な対応を求められてしまいます。

建物の関して申しますと改修する費用は決して安いものではありませんから現段階での判断は非常に難しいといえます。
ただこの時間の経過とともに悪化してしまう進行状況を早急に停止状態
にしなければなりません。

特殊清掃パートナーズの役割

私たちは故人様に対し、ご親族様に対し「人として必要な役割」として「孤独死の現場」のお仕事を『孤立死の現場』など数々の現場を経験させて頂いております。
建物の復旧につきましては安易に考えることはできないことでしょう。

ならば、何を先決に行なうことが正しいでしょうか? 当社ではこのような頭を抱えてしまう現状を考慮し、先ずは早急に現場で進行する臭気の根源と建物の素材をの劣化を止める為にひと時でも早くスピードで対応することが先決と考えております。

緊急対応パック24